「ご本人様との契約ですから……」ということで、
なにがなんでも本人以外の"誰か"ではNGということらしい。

内容とは関係のない
写真でスマソですw
つか、今回は長編な
のでジックリとご覧
くださいまし〜☆
これは銀行での
預金出し入れに関する代理人手続きが可能かどうかという質問への回答だ。
ボクの住む街のみずほ銀行に直接電話で確認したことなので、
該当するという方なら出来るだけ早期に対策を済ませたほうが良いだろう。
実はボクの彼女の具合が悪いため、
預金からの送金を彼女から頼まれたことが事の発端だ。
ボクと彼女では、
性別も違うし姓も異なるので、
そのまますんなり送金ができるハズもないだろうと、
何を持参して行けば手続き可能なのかを問い合わせたというワケ。
そしてその回答は、
なにがなんでもダメというものだったのだ。
てっきり委任状だったり、
同居を証明するものを持参すれば、
なんとかなるだろうと思っていたのだが……。
信用こそが取引の最重要項目であるという部分で
契約者の信頼を得ているといっても過言ではない銀行という存在だけに、
今回の回答はもっともであると同時に
そうでなければいけないとも思うのだ。
だからこのことはこれでいい。
ただし、
この回答によって自分自身が窮地に陥る可能性を容易に想像できるので、
これはなんらか対策しておく必要性があると
痛切に感じることとなったのも事実である。
電話での問い合わせに応対してくださった男性に、
興味本位もあっていろいろなケースを聞いてみたのだが、
どれも……というか、
どんな場合であっても
基本的に本人以外が預金の出し入れをすることは出来ないとのこと。
それでもやむを得ない事情があると判断できるとき、
家族を代理人とする旨、
本人に確認できれば認められるケースもなくはない。
……というのが唯一の例外といえるものであった。
友人では不可能だろうとも言われた。
こんな話題でもなければ
自分のことを書き記すこともなかったとは思うのだが、
ボクには戸籍上の家族がいない。
すでに親はなく、
弟がいるけれど、
彼は婿養子として異なる姓で生活をしている。
そんなボクが高熱でうなされ、
支払の期日に銀行へ行くことが出来ないとしよう。
弟には仕事もあるので、
急な依頼で銀行に出向いてもらうのは難しいだろう。
弟の奥さんの場合、
ボクの家族ではないという理由で銀行からは却下されてしまうハズ。
つまりボクは期日までの支払が出来ずにコゲついてしまうワケだ。
都会で暮らす人々の生活形態も様々だと思うので、
ご自身のケースについて見据えておくことをお勧めする。
たとえば親御さんと離れて一人暮らしをしている学生さん、
単身赴任などで奥様などがすぐに行き来できる距離ではない生活環境のご主人、
なにしろ家族と暮らしていない方は要注意だ。
あまり高額でない場合には、
信頼できる友人などにカードと暗証番号を託せば、
預金の出し入れも支払先への送金や、
別の口座への移し替えなども対応してくれるかもしれない。
これは銀行のあずかり知らぬところで勝手に行うことだから、
オウンリスクを前提にすれば可能なことだろうと思う。
しかし高額な取引となればATMでは出来ないため、
結果として窓口へと出向くことになり、
その場合には本人でなければ基本的にダメということなのだ。
だから自分が動けず、
喋ることも叶わない状況にあるとき、
家族に代理人として動いてもらえるよう
事前に理解させておく必要がある。
加えて支払いについてもどこへどう送金するかなど、
すべてをオープンにしておくべきだろう。
さもなければ、
入金も出金も、
すべてを同一口座にしておくなどして、
残高が足りないという事態にさえならなければ
問題はないという状態が望ましいかも。
つまり自分自身で出来る対策としては、
すべてをオープンにして遺言状まで作っておくか、
誰の手も借りずに自動的に支払いなどが終わるよう、
入出金の口座管理を徹底しておくことくらいだろう。
一番身近に存在するパートナーや友人には
気軽に頼むことができるだろうけれど、
頼まれたパートナーや友人達は
リクエストを履行できないケースばかりなのでご注意を。
この記事へのコメント一覧
今日はホントにありがとうございました!!!
嬉しかった&楽しかったです♪ [削除]
よかつたねっ
ランチも美味しかったことでしょう!! [削除]